断捨離とメインテナンス

今年も三分の一が過ぎた,,,,はやっ!
やばいやばいと気だけは焦り、,,,断捨離はとりあえずフォーマルリビングと自分のメインベッドルームだけはなんとか完了。
コンマリ方式に反している、部屋ごとの断捨離ですが、とりあえず毎日眠る場所が片付くと落ち着けますね。
寝室はいつの間に物置化しつつあったのでいる物をのこして、ひとまず廊下や勉強部屋に移動。ウィークインローブも整理しました。
服は以前にかなり処分した(つもり)ので、リサイクルに持っていく物は7点だけ。悩んでる物等はとりあえず廊下に出して、あとで処理。
そのなか、イタリアのバーキンタイプの皮のバッグ発見!なんちゃってでもイタリアのちゃんとした工場で作られた物だったので、かなりお値段がしたので、大事にしまったまま忘れていたのですが、処分(ゴミ行)。
もう一つ出て来たのが,懐かしいグッチのバンブーバッグ。

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結婚して香港に住み始めたとき,ランドマークで見つけて、母とお揃いで購入。
当時、皮が柔らかくて欲しい!となり、母は即決でしたが,私は一晩考えて次の日購入。
忘れたまま,しまっていたからか,中がこんな風に…泣

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中の部分がぽろぽろとれていた。勢いで捨ててしまおうと思ったけれど,,,,とりあえず決心がつくまでキープすることにした。
なにせ母とお揃いで、母のはまだ健在のはず。

ところで、今年は(今更ですが)自分も含めて家や庭のメインテナンスの年と決めています。
其の中でお庭を冬がくる前になんとかしたいと考えています。

カールソンの時計。キッチンと勉強部屋に一つづつ、、、、いつのまに電池が切れて動かなくなっていたのをやっと換えた(汗)

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文字盤が白くて時間がわかりにくいと思われるかもしれないけれど、問題なし。キッチンのは一番デカい60センチくらいのもの。
何しろ、しろフェチなので、これ以外のに目がいかない。意外?に一途な私(笑)
周りのシルバーのところもぴかぴかに磨きました。

キッチンもパントリーや食器の見直しもしています。全てがお気に入りなので余り処分する物がないけれど、これから冬使用で使おうと思っている黒いお皿をテーブルに並べました。ほとんどが和食器です。ついつい,戸棚にしまったままだと忘れてしまうので、毎日使う覚悟で出しておく事に。ついでにフォーマルリビングも秋使用のインテリアにしました。写真は次回に、、、。



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途中、コーヒータイム。
捨てたい病なのに、大物を捨てていないので、あまり変化がない我が家。紙類本類にも手を出して、全然進まない。
一体いつ終わる?断捨離!!



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# by venus28 | 2017-04-15 16:41 | 暮らし | Comments(0)

イースターチョコとアクセサリー収納

日本は桜が満開との事。
友達が写真を送ってくれるのですが、綺麗でうっとり。
桜の花をひろって、塩漬けにして桜茶をつくると言う人もいて、うらやましい。

さてこちらはイースターホリデーが始まりました。
子供たちが小さかった時はエッグハンティングをしていましたが、上2人は大学生、末娘も日本で言うと高校2年生という年になり、イースターではチョコをあげるくらいかな。それももうあげたりあげなかったり、、、、
今年はどうしようかなぁと思っていたら、colesで売っていたkinder。
2月にスイスに行った時に、高級チョコもちょっとだけ買ったりしたのですが、どのスイスチョコよりこのKinderが子供たちも好きで、スイスでも大量に買ってきました。
でもよくみたらベルギー産。

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チョコの中でFERRERO ROCHERと並んで一番好き。日本では余り見かけないみたいなので、今度帰国の際のお土産はKINDERにしよっ!

ヨーロッパ旅行の忘備録はそっちのけで、物を減らしたい病がうずくので、そっちに気がいっていて進みません。
これから冬に向かうので、暖かいうち(暑くなく)に家や庭のメインテナンスもしたいと気だけが焦ります。
子供たちの物がリビングに浸食されて来て、とうとう堪忍袋の緒が切れ、末娘の部屋に突入。片っ端からゴミぶくろに詰めて、部屋を空っぽにしようと思ってやり始めたはいいけれど、ゴミ袋10袋入れてもまだ足りない(大泣)どんだけ物(殆ど服)をためこんでるんだぁーと切れながら、テレビルームに移動させたら、足の踏み場がない。
袋の中身を見直させて、使ってる物だけ部屋に持ち込ませる為なのですが、、、、。このホリデー中に終わらせます(宣言)

人の振り見て我が振り直せというか、自分の寝室ももうちょっとスッキリしたい。のに、関係ないアクセサリー収納をしだし、やってみたらちょっと女子力があがった気分なので、本当はみせない収納派ですが、暫くはこのままにしてみよう。
ケースはビーズ作りのお道具箱だったアクリル製。

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宝石も殆ど持っていないし、アクセも余りつけないのですが,少し前に豪のメーカーLIBERTEにはまり、指輪はヘビロテ中。
処分しないなら、使ってあげないとかわいそうなので、こうして表に出して、忘れないようにアピールする収納もありですね。






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# by venus28 | 2017-04-09 12:59 | 暮らし | Comments(0)

世界選手権(フィギュア)

ブログをアップせずに何をしていたかというと、、、、断捨離、整理整頓、掃除。
のびきった庭の木を切ったり、みないふりしていたけど、そろそろ気が狂いそうになり、子供たちの部屋をちょこちょこかたずけしたり、、、、
相変わらずやる事はいっぱいで、溜め息、、、。

そんななか、ちょこちょことフィギュアスケートの世界選手権をみていました。
最近は探すと、少しの時間差でライブ並にみえるのですよね。それでも全部はみれないし、好き又は話題の選手の演技をつまみみするぐらいです。

まずは私の一番大好きなアイスダンサーのパパダキス・シゼロン。ショートでは彼ら本来の力が出し切れていませんでしたが、フリーではやってくれました!
彼らの世界観が大好き。すーっと滑り出したら彼らの世界観にすっと引込まれる。すごーく詩的なペアなんだよね。
アイスダンスはどちらかというと、女性のが目立つペアが多いけれど、パパシゼは両方の魅力が良く引き立つカップルだなぁって思う。
金をとったカナダのテサ・スコットのペアは凄い上手いとは思うけれど、いつもテクニックでは感心しても、引込まれたり,魂を揺さぶられるかというとそうでもない。
これはシングルの男子も同じで,昔は上半身の使い方が苦手で好みではなかったパトリック・チャン
の最近の演技に心うたれる。ジェイソン・ブラウンにしてもパトリックも、クワドいらないよ。入れなくても観客の心を引込む技量が十分ある。
記憶に残る、心うたれる演技は、時として順位と連動しないもの。そこがスポーツと芸術、採点競技であるフィギュアの難しい所なのかなぁ。。

さて、好みで言うと、カザフスタンのデニス・テン選手も好きですが、今回観ていて、あれ?体調でも悪いのかなというほどの演技で心配になりました。後日談で怪我をしているのに、オリンピックの枠取りの為に出場されたというのがきこえてきたので、若いのに国を代表するアスリートの重責に、心が痛くなりました。
そして、若手の中では宇野しょーまと並び、ホールパッケージの選手と思うネイサン、フリーでも本領発揮とはならなく、残念でした。演技中、ふと足下をみたので、靴になにかあったのかな?と一瞬思ったけれど、そのまま演技を中断する事もなく、私のきのせいかと思っていたら、こちらも後日談で演技中靴が壊れたけどクワドをとんだとか、、、、(驚)
このネイサン選手、パトリックやジェイソンの年になった時に演技に厚みがついたら、どんな選手になるのかな?と脅威です。まだ17歳でスケーティングは品があってきれい。宇野選手は19歳であの演技、、ってこれも凄い事だわ。しかも謙虚で一生懸命ってところがかわいい(笑)

スペインのフェルナンデス選手の演技はあまり好きではないけれど、かれも年を重ねて進化していくだろうし、フィギュアってやはり年を重ねて大人の色気とかが表現できる競技だと思うので、20代のある程度達した年からは、クワドやジャンプは二の次で演技,芸術性で戦える部門をつくってくれないかなぁ、、、って思うのよね。

さて、私は今の何でも4回転ありきの傾向を好ましく思っていない派ですが、男子のジャンプという枠だけで観たら、クワドのみで好きなのは、羽生選手と宇野選手の4回転ジャンプ。この二人のクワドは本当に軸が細い。なかでも羽生選手はとんだ後も流れるような降り方で、さすが4回転ジャンパーだなと思う。スピンのLINEも綺麗で彼の細身の体型が引き立つ。ただ、毎年曲をかえているのに、何を踊っても、同じに見えてしまうのは何故だろうか?

シングル女子はこれまたちょっとだけ観ていたので感想を書けるほどではないのだけれど、、ロシアの選手のアンナ・ポゴリラヤは、今年のスイスのアートオンアイスに出演していたので、注目しました。彼女がまだ10代ってのが驚きの色気のある選手。
私がみたローザンヌ公演では、高橋大輔サンの演技前に滑り、其のときの小道具だったカツラが取り残されたまま、高橋大輔サンの演技が始まるというハプニングが、、、、
ちょうど私の目の前の当たりに残されたかつら、、、、あれ?危ないんじゃないのかなぁと思いながらビデオを撮っていたら、ビデオの視界にちらっと彼女が入り込み、カメラが一瞬高橋サンを見失う(汗)
何が起きたの?とレンズから視線を外したため,,(泣)
コラボか?というくらい自然に彼女が出て来て、スピンを一緒に滑り、カツラをとり、踊りながらはけていきました、、、、、。

其の彼女がショートで素晴らしい演技をしたにもかかわらず、あまり点が出てなかったこと、観ていないのですが、フリーでミスをして、悲しんでいた事をきき、心が痛みます。
日本の女子は2枠がとれたようですが、若手の成長が著しいシングル女子は、国内で予想もつかない激戦になるようで、楽しみだけれど、選手寄りで考えると,凄いプレッシャー。とにかく怪我がないように祈ります。

そして最後に、ツボだったのが、選手並に海外メディアから注目の的、大人気だった高橋大輔氏。ナビという立場でフィギュアの見どころ等紹介していたのですが、本当にいちいち、彼の意見をもっともっと聞きたくなる、彼独特の鋭い視点なのに暖かい彼の人間性が炸裂していて楽しめました。ナビも素敵けど、やはり氷の上でゲストでもいいから、滑ってほしいなぁと私だけでなく,世界中のファンが思っているらしく、フィギュアの競技としての限界を感じました。彼のようなスケーターはここしばらく出ない気がする。後進たちが驚くほどの進化をしていても、彼の領域(競技を超えた演技)にはまだまだほど遠く、そんな彼の現役時代を全く知らなかった私は一体なんなんだ!と思わないでいられない。(ブツブツ)

さて、気を取り直して、これで暫く、私は断捨離,片付けに専念(笑)



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# by venus28 | 2017-04-02 20:48 | その他 | Comments(2)

スーツケースの中身

昔から、心配性の為に、荷物が多くなる傾向にある私。昨今はミニマリストに憧れて、荷物を最小限にまとめようと努力の甲斐があり、普段は小さなバックでお出かけできるようになったけど、旅行はいまだに、トライアンドエラーを繰り返している。



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当初の計画と変更して、実際には軽いのでリモアのポリカネードの赤を使用。ジュネーブからヒースローまでのフライトが23キロ制限になっていた為。

3週間弱のヨーロッパ
コート類は3着。Gucciのウールロングコート、モンクレールのリバーシブルダウンジャケット、新調したユニクロのダウンジャケット。
コートは2着で良かったかも。Gucciのロングコートはこっちの冬に着る機会がなかったので、ここでずいぶんと活躍してもらった。ヨーロッパは思ったよりあたたかかったので、ユニクロのダウンはいらなかったかも。

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タートルセーター5枚(ベージュのドルチェ&ガッバーナ、グレーのセオリー、黒のMichaelコース、ノーブランドの物黒と白)
白いのだけはちょっと失敗した(薄くて透けるので)

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ボトムス5枚(GUCCIのパンツ、ドルチェ&ガッバーナのフレアスカートとジーンズ、Rish のスパッツと皮のパンツ)
結果、皮のパンツは一度も履かずじまい。Rishのスパッツがスイスで大活躍)


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靴3足(エルメス、ノンスリップソールのウォーキング、サルトルのブーツ)
ノンスリップのは結局一度も履かずじまい。スイスで雪がつもった場合を想定してたけど、杞憂で終わった

セリーヌのヌバックのワンピ(ロンドンで友達との食事会に着ようと思ったけど、結局着なかった。)
ユニクロの手袋2セットとスヌード、ファリエロサルティのピンクショール、ユニクローヒートテック。これらの小物は数回使っただけで、ヨーロッパは思ったよりさむくなかった。

凄く寒いのかと心配していたパリとスイスはヒートテックが必要なかった。パースの冬のが寒く感じる。パースは風が強いから、寒さが身にしみるけど、、、。
3週間の旅。ロンドンーパリーローザンヌージュネーブーロンドン経由で帰国と言うスケジュールで大きなスーツケースはどうしても必須。4泊5日でロンドンからパリの最終日でジョインしてくれた友達は機内持ち込みサイズの小さなケースのみ、、、羨ましいくらい身軽。
それでも難関だったジュネーブからヒースロー間の23キロの制限はオーバーせずクリアーでした。
ダウンを入れた圧縮袋は大正解だった。
パッキングは得意なんだけれど、ヒースローでのタックスリターン用に買った商品、またパース空港で検疫でみせる為に食べ物は全て手荷物にする必要があり、機内持ち込みの荷物は結構な重さだった。今回は,極力たくさんの国より一カ所にじっくりとを心がけたスケジュールで、それでもアンパック、パックの繰り返しは、いやになってくる。家族旅行では家族分のスーツケースを管理していたので、一人旅は楽と言えば楽(ここで経験が生きてくるのね)。




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# by venus28 | 2017-03-02 23:08 | 旅行 | Comments(0)

シオン城

ローザンヌに着いた次の日に、モントルーまで行ってレマン湖のほとりにあるシオン城を見学してきました。
イギリスの詩人バイロンが詠った「シヨンの囚人」で有名な古城。
お城といっても、場内は華やかさは微塵もなく、寂しげでちょっと不気味な感じがするので、一人で行くにはちょっと心細いかも(笑)友達と一緒の私でも少しビビりました(笑)城内から見る景色は極上なのに、、、対岸はフランス側でエビアン(定かではないけれど、帰国後モントルーにスキーハウスを持っている友人に聞いたら、エビアンかもと言っていた)もみえる。

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城内の店内には、パリではほとんどみかけなかった日本人の方々がいらっしゃいました。アートオンアイスのショーに出られている高橋大輔サンのファンが、多く日本から見に来られているとのことで、ローザンヌの街のなかでもよくおみかけしました。
其のなかに、前日パリのリオン駅でお見かけした舞踊家の方のお姿があり、お声をかけさせていただいた。
高橋大輔サンのファンブログが面白くて、いくつか訪問させていただいているのですが、其の方のブログも食レポとかも面白くて読まさせていただいている事をミーハー丸出しで(汗)お伝えした所、喜んで下さり嬉しかった。のちのち其の方とはいろんな所でシンクロ又はニアミスすることになります。(ショーの会場でも5000人はいるという会場でもおみかけし、お話しする事が出来ました。凄い縁!)


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シオン城には多くのガイドブックにモントルーの駅からバスに乗る方法を紹介されていて、余り知られていないようですが、一時間に一本シオン城の前の駅に止まる電車があります。私たちは観光局で時刻表をもらい、行きも帰りもシオン駅から乗りました。



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# by venus28 | 2017-02-28 11:02 | 旅行 | Comments(0)