キッチンのシンク/ノルウェイの森

キッチンは断然オープンキッチン派です。
でも今日はシンクのはなし。
コチラはダブルシンクが主流です。

今住んでいる家のもこんな感じのシンク。

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ダブルシンクッて本当便利で、こっちに来たばかりのとき、本当感心した.
でも基本的に食洗機の普及率が高いから、シンクの大きさは小さめかな.
洗い方が下手な私は、シンク周りが水び出しになるし、中華鍋とか洗う時はダブルでなくていいから、大きいシンク一個あったら....なんて思ってた。
写真の右の食器を洗ったら置いておく所も、あると物が放置されるのでいらない....

そんな訳でシンクは深くてデッカくってふちがないのがいい!と思ってこんなのをセレクト
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ちょっと拾った画像なのでわかりにくいかもしれないけど、多分幅は70cmはあると思う。深さも20cmくらい....なんていい加減に言ってるけど、資料がみつからない!
実は、今日はインテリアの事より映画の話をしたいのです.

先日、ノルウェイの森がベネチア映画祭に出品され高い評価を得たというニュースを読んだのだけど、どんな映画に出来上がっているか観たい!と思ったのです.
前にも書いたけど、村上春樹の原作本の映画化ッてとっても難しいと思っているから、尚更映像化されたのをみてみたいと思うのよね.
それに20数年前に刊行された時に20数年前の自分が最も好きな小説で影響を与えられた本なので、ちょっと当時の事が思い出された。
その上、大学紛争、全共闘、バリケード封鎖などの時代背景と実体が伴わない倦怠感漂う社会や人々の心を外国人の監督がどう捉えて映像にするのかというのも非常に興味深い。今や30国以上の国で村上春樹の小説は翻訳されていて、世界広く読まれているんだけど、彼の世界観を翻訳された言葉で読む、外国の人には深くりかいされているものなのか....

な〜んて思いながら、この週末、久々に再読した.
そして思い出した。
私がカポーティや ジョンアップダイク、スコットフィッツジェラルドを読むきっかけは、この小説からだったことを....
でもカポーティはグレートギャツビィより遠い声、遠い部屋の方が好きだったけど....

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映画公開の12月、日本に帰国する予定がないので、多分来年DVDで観る事になりそう。

最近、一人の俳優さんを通して、邦画にのめり込みつつあります。
もともと活字が大好きだったので、原作が有る映画は原作も読みたくなる。
どんどん世界が広がるようで(大袈裟だけど)楽しいです.

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by venus28 | 2010-09-20 13:36 | 家を建てる | Comments(4)
Commented by y_and_r_d at 2010-09-22 08:09
こんにちは。
家の構造上、クローズドキッチンにせざる得なかった我が家。
猫を飼いだしてからは
クローズドで良かったと納得しています。
先日東京でマイケルケンナ展見てきました。
NYのシリーズがなかなか新鮮でしたよ。
Commented by コモンるみ at 2010-09-22 22:50 x
ノルウェーの森が映画化ですか?
確かに難しそうですね^^
でも見てみたい気がしますよね。だからこそ。
どんな仕上がりになっているのでしょうね^^

ダブルキッチン、確かに便利ですね。
こちらではユダヤ人の方々は、宗教的な理由で、未だに二つのシンクを使ってらっしゃる方多いですね。
ですが、確かにお野菜とお肉やお魚を分けることができて、衛生的でもありますよね。

Commented by venus28 at 2010-09-28 13:17
y_and_r_dさん、こんにちは!
確かにペットを飼っていらっしゃるお宅はクローズドスタイルのが良いかもしれませんね.マイケルケンナ展行かれたのですね.そのNYシリーズのが見たかったです.今までは場所が静謐な所が多かったのですが、都市というのがちょっと新鮮だったりします.工場みたいな所で撮った写真集は持っているんですけどね.
Commented by venus28 at 2010-09-28 13:22
コモンるみさん、こんにちは!
ユダヤ人の宗教の理由で...
というの全然知りませんでした.こっちはどうしてコレが主流なのかな?わりと一つのシンクに水をためてつけ置きしていた家庭がおおいような.....日本のようにつけ置きようの桶を使わなくていいから便利!なんて思っていた自分が恥ずかしい(汗)
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