ときめきの人生

日本人著書のベストセラー本の情報を外人ともだちから逆収集。
今話題のコンマリさん。


b0124458_1013271.jpg


情報をくれた友達は、早速洋服に挑戦したらしい。家族が(捨てすぎて)大丈夫なのかと心配するぐらい、効果があったらしく、空いた場所にベッドリネンまで収納できて、喜んでました。
私も本を日本から取り寄せて、服に挑戦してみた。
ときめきで残す物を決めてく方法は、本当に画期的!なんと私も3分の一に減らす事ができました。
ただし、私の場合、ときめかない物の処分の行く先に悩んでいます。
一番は、処分してしまう事ですが、私にはときめかなくなっても、腐っても鯛的なお洋服をみすみす捨てる事が出来ません。でもそういう物はリサイクルショップに持って行ったので、問題はないのですが、一番困るのは、寄付するにはちょっともったいない、でもリサイクルに持って行くにはブランドとしての価値がちょっとさがってるかもという中途半端な代物。
これが半端なく多い!
そのなかから、毎日エイ!って言う気持ちで、寄付する袋にいれるか、捨てるかを決めています。
こんな事で時間を割く事事態が、もったいないから片付けしているのに、、と本末転倒なのは十分わかっているんですけどね。

こんまりさんの本の前後に片付けと心をリンクした本なども読んでいるし、本人はかなりやる気はあるのですけれど、、、

最近読んだ有元葉子さんの本にも書いてあった。物を溜め込まない事は心も同じ。スムーズに流れて循環することが、快適な生活に繋がると、、、
こういう事を実際実践できている人を尊敬してしまいます。

人が管理できる範囲は限られているし、沢山あると大切にしようという気持ちを忘れてしまうし、見失ってしまう。
これを肝に銘じて、ときめく物に囲まれ,自分に程よい物に囲まれる快適な生活を目指します。

思えば、或る雑誌の取材を受けたとき、年をとるにつれて好きな物だけに囲まれて暮らしたいと語った私。
昔浅野裕子さんが、住む家も処分してスーツケース一個でホテルを転々としているという記事を読んで、ずっと憧れていた。思いはぶれていなくても、全然実行できていないと大反省。
今自分に必要な物は、執着心を捨てるってことだと痛感しています。


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村
[PR]
by venus28 | 2015-06-22 10:50 | その他 | Comments(2)
Commented by rumicommon at 2015-07-05 06:37
>寄付するにはちょっともったいない、でもリサイクルに持って行くにはブランドとしての価値がちょっとさがってるかもという中途半端な代物。
わたしもこういうものが山のようにあります。汗
娘が家を出る今がチャンスなんですけれど。
じっくり取り組みたいと思います。
こんまりさんの本、もう一度読み直そう。
Commented by venus28 at 2015-07-07 16:02
rumicommon
さん、お忙しいのに稚拙ブログにお越しいただき、コメントまでいただき、ありがとうございます。嬉しいです。
>寄付するにはちょっともったいない、でもリサイクルに持って行くにはブランドとしての価値がちょっとさがってるかもという中途半端な代物。
そうですか、rumicommonさんも沢山お持ちですか?こう言う中途半端なものが一番厄介で、一気に捨てる事が出来たら、どんなに楽かと思います。でももったいない精神がニョキニョキ出て来るし、このままどんどん後回しにするともっと大変な事になると、どうにかしたい!と切実に思います。
ここは、こんまりさんにきていただいて、叱咤激励してもらいたい!
お嬢さんは、旅行楽しんでいらっしゃいますか?ウチの娘はどうやら飛行機の移動で、荷物が行方不明になったみたいです。お嬢さんが、楽しく無事に旅行から戻られる事、私も願っています。
<< 我が家のお風呂場 Wishboneチェア >>