スーツケースの中身

昔から、心配性の為に、荷物が多くなる傾向にある私。昨今はミニマリストに憧れて、荷物を最小限にまとめようと努力の甲斐があり、普段は小さなバックでお出かけできるようになったけど、旅行はいまだに、トライアンドエラーを繰り返している。



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当初の計画と変更して、実際には軽いのでリモアのポリカネードの赤を使用。ジュネーブからヒースローまでのフライトが23キロ制限になっていた為。

3週間弱のヨーロッパ
コート類は3着。Gucciのウールロングコート、モンクレールのリバーシブルダウンジャケット、新調したユニクロのダウンジャケット。
コートは2着で良かったかも。Gucciのロングコートはこっちの冬に着る機会がなかったので、ここでずいぶんと活躍してもらった。ヨーロッパは思ったよりあたたかかったので、ユニクロのダウンはいらなかったかも。

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タートルセーター5枚(ベージュのドルチェ&ガッバーナ、グレーのセオリー、黒のMichaelコース、ノーブランドの物黒と白)
白いのだけはちょっと失敗した(薄くて透けるので)

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ボトムス5枚(GUCCIのパンツ、ドルチェ&ガッバーナのフレアスカートとジーンズ、Rish のスパッツと皮のパンツ)
結果、皮のパンツは一度も履かずじまい。Rishのスパッツがスイスで大活躍)


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靴3足(エルメス、ノンスリップソールのウォーキング、サルトルのブーツ)
ノンスリップのは結局一度も履かずじまい。スイスで雪がつもった場合を想定してたけど、杞憂で終わった

セリーヌのヌバックのワンピ(ロンドンで友達との食事会に着ようと思ったけど、結局着なかった。)
ユニクロの手袋2セットとスヌード、ファリエロサルティのピンクショール、ユニクローヒートテック。これらの小物は数回使っただけで、ヨーロッパは思ったよりさむくなかった。

凄く寒いのかと心配していたパリとスイスはヒートテックが必要なかった。パースの冬のが寒く感じる。パースは風が強いから、寒さが身にしみるけど、、、。
3週間の旅。ロンドンーパリーローザンヌージュネーブーロンドン経由で帰国と言うスケジュールで大きなスーツケースはどうしても必須。4泊5日でロンドンからパリの最終日でジョインしてくれた友達は機内持ち込みサイズの小さなケースのみ、、、羨ましいくらい身軽。
それでも難関だったジュネーブからヒースロー間の23キロの制限はオーバーせずクリアーでした。
ダウンを入れた圧縮袋は大正解だった。
パッキングは得意なんだけれど、ヒースローでのタックスリターン用に買った商品、またパース空港で検疫でみせる為に食べ物は全て手荷物にする必要があり、機内持ち込みの荷物は結構な重さだった。今回は,極力たくさんの国より一カ所にじっくりとを心がけたスケジュールで、それでもアンパック、パックの繰り返しは、いやになってくる。家族旅行では家族分のスーツケースを管理していたので、一人旅は楽と言えば楽(ここで経験が生きてくるのね)。




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# by venus28 | 2017-03-02 23:08 | 旅行 | Comments(0)

シオン城

ローザンヌに着いた次の日に、モントルーまで行ってレマン湖のほとりにあるシオン城を見学してきました。
イギリスの詩人バイロンが詠った「シヨンの囚人」で有名な古城。
お城といっても、場内は華やかさは微塵もなく、寂しげでちょっと不気味な感じがするので、一人で行くにはちょっと心細いかも(笑)友達と一緒の私でも少しビビりました(笑)城内から見る景色は極上なのに、、、対岸はフランス側でエビアン(定かではないけれど、帰国後モントルーにスキーハウスを持っている友人に聞いたら、エビアンかもと言っていた)もみえる。

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城内の店内には、パリではほとんどみかけなかった日本人の方々がいらっしゃいました。アートオンアイスのショーに出られている高橋大輔サンのファンが、多く日本から見に来られているとのことで、ローザンヌの街のなかでもよくおみかけしました。
其のなかに、前日パリのリオン駅でお見かけした舞踊家の方のお姿があり、お声をかけさせていただいた。
高橋大輔サンのファンブログが面白くて、いくつか訪問させていただいているのですが、其の方のブログも食レポとかも面白くて読まさせていただいている事をミーハー丸出しで(汗)お伝えした所、喜んで下さり嬉しかった。のちのち其の方とはいろんな所でシンクロ又はニアミスすることになります。(ショーの会場でも5000人はいるという会場でもおみかけし、お話しする事が出来ました。凄い縁!)


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シオン城には多くのガイドブックにモントルーの駅からバスに乗る方法を紹介されていて、余り知られていないようですが、一時間に一本シオン城の前の駅に止まる電車があります。私たちは観光局で時刻表をもらい、行きも帰りもシオン駅から乗りました。



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# by venus28 | 2017-02-28 11:02 | 旅行 | Comments(0)

旅行後

旅行後、友達に痩せた?と言われた。
あんなに痩せなかったのに、良く歩き、食事もほどほどだったからかな?
これをキープするぞ!
エクササイズ嫌いけど、
ジムも嫌いけど、、、お家でエクササイズ20分。
今日から始めたら、どっと汗が、、、。

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モントルーで見かけた電話ボックス?




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# by venus28 | 2017-02-25 23:29 | その他 | Comments(0)

まじめに今の自分の心情を綴った投稿を誤って削除してしまった。
再度書く気力はないので、簡単に。

今の自分の夢は、やはり自分の家を建てたい。

それと将来パリともっと行き来できる環境が手に入るといいな。



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あとどんな小さい事でも何か社会に貢献できる、またはコネクトできる何かをしたいなぁということ。


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左岸にあるエルメス店内

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パリにいるあいだ、建築物も素晴らしいので良く上を向いて歩いていた。葉っぱが落ちた木は寂しげで、すごーく好きな被写体。






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# by venus28 | 2017-02-25 12:55 | 旅行 | Comments(0)

ART ON ICE

今回のヨーロッパ旅行はこのショーにいくことが発端。
沢山の相乗恩恵がありました(これはまたの機会に)。

ART ON ICEは年に一回スイスで開かれているエンターテイメントなショー。
チューリッヒを皮切りにローザンヌ、ダボスと3カ所でおこなわれており、私は其のなかで、ローザンヌを選びました。

20代のころ、チューリッヒからジェネーブに向かい、南仏へ入る日に、何故か私は数時間ローザンヌに途中下車していて(其の理由が思い出せない)、其の時の街の雰囲気とか、レマン湖に続く階段の映像が 今も目に浮かんでくるのです。
そして、其の時にいつかちゃんと、ここに訪れたいと思った想いも、、、。

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なので、ローザンヌに着いた時は(再度訪れる事が出来た)とっても感慨深い想いと、やっと本来の目的のショーが観れるという想いでした。
なにせ、旅のスケジュールにメインのショーを最後の方に持っていったのですが、それまでの2週間、ロンドンやパリで謳歌していて、本来の目的を忘れつつあった(苦笑)。

AOIの出演者は、メダルの色は関係なく、選ばれた人しか出演できないショーらしいのです。そんなショーに長年現役の時からオファーをされていた高橋大輔氏。
引退後の2015年に初出演しています。その後も毎年オファーされていますが、昨年は彼の事情(NYに留学)で出演にならず、今年が2度目。

私がこのショーを知ったのが、2015年に高橋サンが出演したからですが、一度観てみたいなぁと思い、まだ今年の出演者が決まっていない時に、チケットを
購入しました。
数週間後に、高橋サンがインされる事がわかった時は、ものすごく嬉しかった。
素晴らしいエンターテイメントと彼のスケートがみれるなんて、、、!
あとで、知ったけれど、同行してくれた観劇などの観賞好きの友達も、彼のファンだったらしく、二重に喜んでいた(アート好きの人に彼のファンが多い)。

スケーターだけでなく、一流のパフォーマーやミュージシャンも参加。今年は、ジェイムス・モリソンとチャカ・カーン。
お二人とも私は知らなかったけれど(汗)、チャカ・カーン大好きというオージーママ友に羨ましがられた。

さて肝心なショーの感想とか続きます。(遅筆しかも文才なし)

追記
写真は右がステファン・ランビエール氏と左が彼の教え子で現役のデニス選手(同行したイケメン好きの友達がステファン、かっこいい!デニス君、うまいしかわいい!と目が❤マークになっておりました(笑)


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# by venus28 | 2017-02-24 12:04 | 旅行 | Comments(0)