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ときめきの人生

日本人著書のベストセラー本の情報を外人ともだちから逆収集。
今話題のコンマリさん。


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情報をくれた友達は、早速洋服に挑戦したらしい。家族が(捨てすぎて)大丈夫なのかと心配するぐらい、効果があったらしく、空いた場所にベッドリネンまで収納できて、喜んでました。
私も本を日本から取り寄せて、服に挑戦してみた。
ときめきで残す物を決めてく方法は、本当に画期的!なんと私も3分の一に減らす事ができました。
ただし、私の場合、ときめかない物の処分の行く先に悩んでいます。
一番は、処分してしまう事ですが、私にはときめかなくなっても、腐っても鯛的なお洋服をみすみす捨てる事が出来ません。でもそういう物はリサイクルショップに持って行ったので、問題はないのですが、一番困るのは、寄付するにはちょっともったいない、でもリサイクルに持って行くにはブランドとしての価値がちょっとさがってるかもという中途半端な代物。
これが半端なく多い!
そのなかから、毎日エイ!って言う気持ちで、寄付する袋にいれるか、捨てるかを決めています。
こんな事で時間を割く事事態が、もったいないから片付けしているのに、、と本末転倒なのは十分わかっているんですけどね。

こんまりさんの本の前後に片付けと心をリンクした本なども読んでいるし、本人はかなりやる気はあるのですけれど、、、

最近読んだ有元葉子さんの本にも書いてあった。物を溜め込まない事は心も同じ。スムーズに流れて循環することが、快適な生活に繋がると、、、
こういう事を実際実践できている人を尊敬してしまいます。

人が管理できる範囲は限られているし、沢山あると大切にしようという気持ちを忘れてしまうし、見失ってしまう。
これを肝に銘じて、ときめく物に囲まれ,自分に程よい物に囲まれる快適な生活を目指します。

思えば、或る雑誌の取材を受けたとき、年をとるにつれて好きな物だけに囲まれて暮らしたいと語った私。
昔浅野裕子さんが、住む家も処分してスーツケース一個でホテルを転々としているという記事を読んで、ずっと憧れていた。思いはぶれていなくても、全然実行できていないと大反省。
今自分に必要な物は、執着心を捨てるってことだと痛感しています。


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by venus28 | 2015-06-22 10:50 | その他 | Comments(2)