文庫本の収納

私は文庫本サイズの本が大好きです.
手にすっぽり入るサイズだし、鞄に入れても軽いし場所をとりません。
なので、近年新刊とよばれる本は殆ど買う事が無いため、ベストセラーと呼ばれる本もかなり遅れて読む事になります.

それで何ら支障はないのですが、ただ一つ、サイズは小さくてもカバーの色がカラフルで目がチカチカ。アートのような装丁だとオブジェとして使えるのですが、大抵は私好みではありません。

b0124458_145846.jpg



最近収納とか物の見直しをしています。
文庫本に限らないけど(例えば料理の本とか)、おもいきってカバーを捨てています.

以前はカバーの裏側の白い部分に裏返して本棚に飾っていたのですが、これだと何の本だかわからない。薄い鉛筆で題名を書いていたのですが、量があると面倒。文字も統一したいという願望が....

b0124458_14572170.jpg



カバーの下は文庫本ではこんなくすんだベージュの色が多い様です。物によっては、上の部分のように少し赤いのもあるんですが、全体にトーンダーンするので、カバーをはぎとって捨てています.捨てちゃうともう後戻りが出来ない(汗)

b0124458_151951.jpg


でも好きな本は手元に置いておきたい主義なので、売ったり捨てたり等手放す事はないので、思い切りました.
料理本等はカバーの下は白が多いので、すっきりします.
ただ雑貨や料理本は写真が素敵な事もあり、私も全部が全部思い切れる訳ではないのですが、とっておきたいなと思うカバーは同じ写真家が撮っている事が多く、ちょっとした発見があります。


他に子供のアートワークの整理をしました。長年見て見ぬ振りをしていたので、凄い量でした.
これは次回に!

ランキングに参加しています。 声援のボチッをよろしく!
ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
[PR]
by venus28 | 2010-05-19 15:09 | インテリア
<< 片付けられない女 戦利品成功編 >>