調理器

少し前の記事に、調理器について書きました。
テフロンについても書いたのですが、私がずっと使っていたのはANOLONのお鍋。
ノンスティック加工されていましたが、有害なテフロンではないはずですが,今日やっと一式捨ててしまい、どんな加工されていたかも確認せず。

他に今まで併用して、ノンスティックタイプの中華鍋を使い、多分2,3年ごとに買い替えていた気がしますが、これも今となってはどんなノンスティック加工されていたのか、思い出せません。もしかして、日本に住んでいたときは、テフロンの物を使っていたかも?と思い、ぞっとする。

色々調べていて、知らないという事は恐ろしいと痛感しています。

ステンレスの鍋もニッケルが含まれているか否かでグレードがあって、通常の殆どは18/10と示されてニッケルが少し含まれています。ニッケルが含まれていると腐食しにくいのだそうです。ただし、アレルギーを引き起こす事もあるそうですが、ニッケルを含まないステンレスは殆ど見つけられません。

アルミがアルツハイマーの原因になるという記事もよみ、アルミの危険性も十分頭の中にいれ、でもだんだん頭がこんがらがって、一体安全な調理器具は?また日本食に活躍する調理器具は何かと追求し、選んだのがScanpan.
実はScanpanはアルミニウムをベースに使うので、選択肢から除外していました。
ただよく調べて行くと、3重や5重層の真ん中にアルミが使われるが、ステンレスなどで覆われるので、アルミがむき出しになる事がないらしいという事やノンスティック加工にしてもチタンを使用して、加工がはがれてくる事がないらしいということもわかってきた。
なので、ステンレスのユテンシルを使っても大丈夫なんだそう。

苦しい選択でしたが、最終的に以下の調理器にしぼりました。
煮込み用は、今使っているルクルーゼ。グリル用にCast Iron。Oven 用にパイレックスともう一つ先日の記事に書いたトレイ。
Scanpanは中華なべは諦めて、36cmの大きなノンスティックのフライパン1個のみ。今までのANOLON大小のフライパンとノンスティック中華鍋は断捨離。
鍋もANOLON3点鍋を断捨離して、Scanpanでシリーズ変えて(一つはノンスティック加工)2点のみ。そしてずっと使っているラゴスティーナのパスタ鍋が残りました。
完璧な選択だとは思わないけれど、自分でいろんな危険性も把握した上で選びました。



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今日の夕食は、このフライパンでつくりました。
焼き餃子が綺麗に焼けました。
大は小を兼ねるという発想で、このフライパンでいっぺんにいろんな物をいためたり、中華鍋がなくてもチャーハンつくったり、活躍させます。

そして、断捨離で6点の鍋なやフライパンと2点のベーキングトレイを捨てました。

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by venus28 | 2015-10-11 21:12 | cooking
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